人気が衰えないキャンピングカー事情

キャンピングカー人気は上昇中!?

近年、キャンプやアウトドアを楽しむ人たちが増えてきました。

中には定年を迎えた人たちが、車で日本中を旅をするということもあります。

キャンプやアウトドアまたは、旅を楽しむことで、今や大小のキャンピングカーが出回ってきたのです。

小さいものなら軽トラックを改造したキャンピングカー、はたまた大きいものなら大型バスや大型トラックを改造したキャンピングカー、その他にも牽引式のキャンピングカーといったものが多数存在します。

しかしながら、大型バスや大型トラックの場合だと大型免許を所持しないといけなく、牽引タイプでも条件によれば牽引免許が必要となるのです。

牽引免許が必要と一般的に思われることもあり、牽引式はひと昔前より避ける人が増えました。

そんな中、免許を取りに行ってまで乗ろうとする方も少数ですがおられます。

免許取得には数十万円必要となりますので、ご注意ください。

それでも駐車しておく場所やメンテナンス代といった維持費かさむのです。

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ジャパンキャンピングカーショー2019での目玉

今年も幕張メッセでジャパンキャンピングカーショー2019が行われました。

あらゆるタイプのキャンピングカーが目白押しとなったイベント、注目されたのはどんな車だったのでしょうか?。

最近のニュースなどを見ていても、多くの興味を引くのが軽自動車タイプなのです。

それもそのはず、小回りで少人数のうえ、維持費などの金銭面がポイントになります。

大金をはたいてキャンピングカーを購入したものの維持するのにこれだけ掛かるのかと驚きを隠せない人は沢山いることでしょう。

大きくなるほど維持費はかかるものです。

この要は理由から軽自動車タイプが人気なのだと考えられます。

しかし、牽引タイプにも優れモノが登場しました。

普通免許で牽引できるカナダ製トレーラーProLite(プロライト)が日本初上陸して、ジャパンキャンピングカーショー2019で紹介されたのです。

普通免許で牽引できるの?

本当に普通免許で大丈夫なのか気になり調べてみると、道路交通法にて牽引車両の総重量が750㎏以下なら普通免許で牽引可能とわかりました。

筆者自身、将来を見据えて大型免許と牽引免許を取得しており、そのあたりのには全く気にしておらず、知識がありませんでした。

このニュース記事で、まだまだ知らない事ばかりでもっと勉強しないといけないと思わされた1日でした。

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