シカゴモーターショー2019で新型スバルレガシーセダンは発表!!

新型レガシーセダンが初披露

スバルは、シカゴで開催中のシカゴモーターショー2019にて新型レガシーセダン米国仕様の2020年型を初公開しました。

近年各自動車メーカーにも多く見られる、フラッグシップセダンをスバルも取り入れ、新型レガシーセダンが誕生したようです。

搭載されているエンジンは、2.4リットル水平対向4気筒直噴ターボエンジンと2.5リットル水平対向4気筒エンジンの2種類となります。

どちらのエンジンも直噴化により効率を高められており、ターボエンジンにしても低回転域からトルクを発生させるなどスバルの開発が優れていることを証明されたように思えます。

以上の事より、各自動車メーカーのセダンにも見られるようになった2.5リットルエンジンが主流となりつつあるように変化してきました。

response.jp安全面はどう変わった!!

今回発表された米国仕様のアイサイトには、初めて車線中央維持制御や先行車追従操舵制御が追加されました。

その他にも、ドライバーの居眠りや脇見運転検知やシートポジションによるドアミラー角度、空調設定を登録したドライバーごとの自動調整するドライバーモニタリングシステムも装備されたのです。

また、後退時自動ブレーキにて、車両後退時の衝突回避、衝突による被害を軽減します。

そのうえ、後側方警戒支援システムにより、自車後側方から接近する車両を検知し、音と表示で警告することがるのです。

なお、フロントグリル下部にも、装備したカメラの画像より、車両前方の死角を減らすようなフロントビューモニターも装備しています。

このような装備により安心感を高められました。

エクステリアにも、高級スポーツ車感をふんだんに感じられるような仕上がりになっており、インテリアには、11.6インチFull HD縦型の大型ディスプレイを装備しインフォテイメントシステムを新たに採用しています。

これからのスバルはどうなっていくのか!?

1989年に初代レガシーが誕生して、今回のフルモデルチェンジで7代目となったのです。

ひと昔には、アルシオーネSVXという車とレガシーの2枚看板として富士重工業を支えてきました。

しかし、アルシオーネSVXの生産販売が終了したことでスバルの代表車種となり、今の地位を築いたのです。

新型レガシーセダンが日本に登場するときにも注目を浴びる存在となって欲しいとおもいます。

スバルの技術をもっと世界にアピールしていって欲しいと思います。

f:id:car-like-oyaji:20190211200731j:plain