欧州でも人気のカローラの欧州仕様詳細を発表に!!

シリーズ詳細は如何に?

2月13日、トヨタ自動車の欧州部門であるトヨタモーターヨーロッパが新型カローラシリーズの詳細を発表しました。

その詳細では、日本で発売中のハッチバックだけではなく、ワゴンや4ドアセダンも含まれた3種類のボディタイプを欧州で設定されたのです。

3タイプのうちの新型ワゴンの「カローラ・ツーリングスポーツ」は、先代と言われる

オーリス・ツーリングスポーツ」の後継モデルとして誕生しました。

欧州では、ハッチバックだけではなく、ワゴンの需要が高いために設定されたのです。

トヨタの欧州市場では、「オーリス」の名前を廃止することで、グローバルネームといわれるカローラに統一することになったのです。

車名統一に伴い、オーリス・ツーリングスポーツはモデルチェンジを機に、カローラ・ツーリングスポーツに車名を変更されました。

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あらゆる可能性を秘めた2種類のハイブリッド!!

新型カローラ・ツーリングスポーツには、2種類のハイブリッドが設定されました。

新たな欧州戦略を考えたトヨタが答えを出したのが、1.8リットルハイブリッドと2.0リットルハイブリッドです。

パワートレインは、1.8リットル直列4気筒ガソリンエンジンに最大出力72hpを醸し出すモーターを組み合わせと、2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジンに最大出力72hpを醸し出すモーターを組み合わせています。

1.8リットルエンジンでは、摩擦低減対策により、大容量の排気ガス再循環システムや熱管理の最適化などの改良を実施しているのです。

また、出力や静粛性などに影響を与えることなく、新開発の「GA-C」プラットフォームに適合するように小型軽量化されています。

2.0リットルエンジンには、14:1の高圧縮比・高効率の吸気ポートや新開発のオイルポンプなど、複数の摩擦低減対策がされており、トランスアクスルの小型化で燃費性能を追求しているのです。

 

日本にも同じタイプで導入されるのか?

日本でも人気を誇るカローラシリーズですから、世界共通タイプで出して頂きたいというのが本音ではないでしょうか?

いろんな国においてのタイプ分けは不要と考えているのが、筆者の考えであります。

近い将来に、ワゴン・セダンのモデルチェンジの発表が日本でもありますので、その発表を期待して、欧州同様のパワートレインを搭載したカローラが出されるのか、トヨタの動向に注目しましょう。

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