雪でも走れる夏タイヤ!!理想的なタイヤをミシュランが発売に!!

夢のようなタイヤが

2月5日より、ミシュランタイヤから、積雪でも走れる夏タイヤというコンセプトを掲げた「MICHELIN CROSSLIMATE(ミシュラン クロスクライメート)」を全国で発売されました。

しかし、積雪でも走れる夏タイヤと聞くと、オールシーズンタイヤを想像する人が殆どだろうと思うのです。

日本ミシュランタイヤは、積雪でも走れる夏タイヤという位置づけとされているものの、販売店では、オールシーズンタイヤ扱いされ、オールシーズンタイヤ売り場に置かれることも考えられます。

メディアからは、オールシーズンタイヤの新製品として、紹介されると想定していますが、不本意なことでしょう。

果たして、「MICHELIN CROSSLIMATE(ミシュラン クロスクライメート)」はどんなタイヤなのか、ご紹介します。

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スタッドレスタイヤを買わずに済む?

年間通しても、数回しか積雪に見舞われることがないのに、スタッドレスタイヤを購入を考えてしまい、そのままノーマルタイヤにチェーンを装着させたり、ノーマルタイヤのまま走行してしまい、大混乱に陥ってしまうのが、都会をはじめとする非降雪地域なのです。

もし、数回しか積雪に見舞われ、スタッドレスタイヤを購入しても、保管方法などで悩んでしまいます。

そんな時には、カー用品店などで、タイヤ保管サービスを有償で行っていますが、スタッドレスタイヤの使用頻度の割には割高と感じ、頭を悩ます方もすくなくありません。

非降雪エリアだけではありませんが、雪の日でも車が欠かせない場合こともあり、このような課題をクリアする必要もあるのです。

高速道路冬タイヤ規制でもOK!!

このタイヤは、国際基準で定めているシビアスノータイヤ要件に適合しており、高い雪上性能から、冬用タイヤチェーン規制時でもそのまま走行できる「M+S」の「スリーピークマウンテン・スノーフレーク」マークが刻印されているのです。

しかし、全車タイヤチェーン規制下では、スタッドレスタイヤと同様にタイヤチェーンが必要とされています。

ミシュラン クロスクライメートの想定では、雪道(圧雪路やシャーベット状)で、コンパウンドはサマータイヤよりも冬タイヤ寄りにしており、特徴的なVシェイプトレッドパターンにより雪踏みされ、ウェット路などで排水性能を最大限引き出されているのです。
また、オールシーズンタイヤの欠点であった、サマー性能にも考慮されています。

大半の場面で使用されるとしている、ドライ路面やウェット路面での静粛性は、「MICHELIN ENERGY SAVER+」よりも若干ではあるが、高まっているのです。

そのため、騒音が小さくなっており、ロングライフ性能でも「MICHELIN ENERGY SAVER+」より向上しているようです。
MICHELIN CROSSCLIMATE(ミシュラン クロスクライメート)」シリーズは、2018年に、オートバックスで先行販売され、好評価を受けてた結果、全国販売されることになりました。

今後は、スタッドレスタイヤを買わないという、新しい選択肢も提案されることになります。

気になる方は、ショップなどで自身の目で見ては如何ですか?

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