アルト X ピュアレッド 2015年式を処分のために一括査定を!!

 『ホットガレージ』川口本店の(有)ミキセイキです。
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経済的理由で車を

2017年の1月に家庭の事情により会社を退社したために、経済的負担軽減のためにモデルチェンジをしてすぐに新車で購入した通勤用のアルト Xを処分することに決めたのです。

しかしながら、残価設定で車購入していたために、残金を一括返済しなくてはなりませんでした。

そのため、取り引きしている銀行のローン担当の進めで、マイカーローンを使って、借り換えする形で全額支払う事ができたのです。

そして経済的負担軽減やマイカーローンを支払うためにも車を処分することにしました。

そして、以前に別の車を査定してもらった経緯で、ビックモーター徳島店の担当者の人柄の良さで、車を持ち込み査定にいきましたが、以前担当してくれた人が本店の方から別支店に移動されており、別の人が担当してくれたのです。

それから本題の査定に入り、車をチェックされている間、アンケートなどを記載していました。

チェックがおわり、担当者がいったん事務所内に下がり総合点をまとめ、金額に換算して出てきたのです。

その提示金額は、なんと55万円と言われました。

正直なところ、がっかりで最初は言葉にならなかったのです。

この時、スズキが燃費を不正に改ざんした疑惑の時というのもあり、高額な金額提示は期待できませんでしたが、それでは納得もいかず再度交渉しました。

アルトは人気色のピュアレッドだし、走行距離も少なく車検も1年以上残っていてその金額では納得できなかったのです。

担当者は事務所へ行き、上司のもとに駆け寄り金額変更の相談に行き、帰ってきて金額提示されたのが、2万円upの57万円でした。

その時点で、交渉訣別となり店を後にしたのです。

帰っている最中にビッグモーター徳島店から電話があり、65万円まで値段を上げてきましたが、納得いかないので訣別して一括査定に申し込もうと思ったので、一旦保留にして、一括査定の旨を伝えました。

実際、ローンも90万円以上残債があったので、できるだけ差額がない金額まで交渉したかったので、さすがに厳しい状況だったのです。

自宅に帰り、パソコンを前にしてWEB申し込みから必要事項を記入して送信したら、数分もしないうちに電話が掛かってきました。

一番最初には、ガリバー、ビッグモーター上板店(メールと電話)、CBoy、JUCCというように連絡があったのです。

kaitori.carsensor.net

ガリバーが鬱陶しかった!?

ガリバーは千葉の買取センターから電話だけでの交渉でした。

しかし、満足いく金額の提示がなくその際は電話のみで終了しました。

そのあと数分して、ビッグモーター上板店から連絡をもらいましたが、徳島店との決別したことを告げると電話のみで終了。

その後もCBoyやJUCCといったところから連絡が入り、「実物を見て金額提示させてもらいたい」と、言われそれぞれの査定していただく日程を決めました。

その間にも、ガリバーからは何度も連絡が入り、正直うっとうしく思いました。

その際、自社を売り込む内容をさんざん話しますが、詐欺者みたいな口調ではなしてくるので、信用できないと思い、電話を切ったのです。

数日後、CBoyの担当者が来て車を見たうえで査定に入りました。色んな情報をその場でPCに入力し、即時に査定額が出たものの65万円以上の金額は付けらず、訣別しました。

最終査定で決断!!

最後にJUCCの担当者が来て、車を見たうえで査定に入りました。

色んな情報をその場でPCに入力し、即時に査定額を出してくれました。

そこで65万円の値を付けてくれましたが、これ以上は持ち掛けたところ、担当者が元ビッグモーターのバイヤーだったことを話してくれ、ライバル店の事情をよくわかっていることで信用したところに、「即決してくれるなら66万円で」となりJUCCに買取してもらうことにしたのです。

そして、自宅に来てもらい売買契約などの書類の処理を行い、後日車を引き取りに来ることになりました。

やはり、不祥事後やターボ車があったりすると、ノンターボ車では歯が立たない事を痛烈に思い知らされたのです。

アルト Xは、気に入って買った車だったので、別れるのは寂しかったですが、新たな持ち主に渡って可愛がられていると心から思います。

一部の業者は迷惑行為が見られたものの、一括査定の良さを実感しました。

 

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