8世代目コルベットが7月デビューが決定!!プロトタイプを公開に!?

次期コルベットを初披露か?

GMは、次期モデルであるシボレーコルベットを、7月18日に初公開すると発表したうえに、次期コルベットのプロトタイプをニューヨークにて、公開したのです。

コルベットというと、アメリカを代表とするスポーツカーとしては、有名であります。

現行コルベットは、7世代目モデルであり、2013年1月に開催された、デトロイトモーターショー2013で発表され登場したのです。

現行コルベット中でも、最強といわれているのが、コルベットZR1であり、6.2リットルV型8気筒ガソリンスーパーチャージャーエンジンを搭載し、最大出力755hp、最大トルク98.8kgmを引き出すことが可能であります。

このパワーは、歴代コルベットで最強なうえ、シボレー車のなかでも最強なのです。

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本当にミッドシップになるのか?

今回発表となるコルベットは、6年半ぶりにモデルチェンジを行うことで、GMが公開した次期コルベット開発プロトタイプでは、現行型に対し、明らかにフロントノーズが短くなっており、その半面、車体のリア部分が長くなっています。

噂になっているように、ミッドシップになることは、確実なのです。

8世代目モデルとなる次期コルベットは、66年間の歴史のフロントエンジン・レイアウトに別れを告げて、初めてとなる、ミドシップ・エンジン・レイアウトを採用されます。

ニュルブルクリンクでのテスト走行では、開発車両がハードアタックまでしてみせ、聞こえてくる、サウンドは明らかにV8特有の音色だったというのです。

7月18日に初公開されることが決定しており、この時に真実が明らかになります。

開発中の車はどんな感じになる?

8世代目コルベットは、見た目にもロング・リアデッキ、キャブフォワード・スタイルであるのがよく分かり、初となるミドシップ・エンジン・レイアウトを採用したことを意味しているのがよくわかるのです。

また、フェラーリや、ランボルギーニまたは、マクラーレンといったスーパーカーに習うように、車体中心に搭載されたエンジンは、ガラスカバーを通して目にすることができます。

しかし、残念なことに、現在では、開発作業は遅延しているというのです。

その理由はというと、シャシーおよびエレクトリカル・アーキテクチャーに深刻な問題が生じてしまい、その問題解決などに尽力をつくしており、開発が遅れてしまっています。

だが、7月18日にデビューが決まっていますので、実際問題解決して間に合うのか心配です。

きっと実行してくれると信じて、期待しましょう。

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