VIPや送迎に最適な車!!トヨタ・グランエースが初披露に!!

2列目以降にキャプテンシートを採用して最大8人まで乗車可能できる!!

トヨタは10月25日より一般公開される東京モーターショーで新型車であるグランエースを初披露しました。

この車は、2019年内にも全トヨタ売店にて発売される予定なのです。

上質なうえ快適な移動空間としてグランエースは、全長5.3mで全幅が1.97mのワイドボディなサイズで圧倒的な存在感を醸し出している3ナンバーサイズのフルサイズワゴンとなります。

関係者によると、ゆとりと高級感のある室内空間を演出しており、車両安定性や快適な乗り心地、そして先進の安全機能に加え、コネクティッド機能を兼ね備えた上級な送迎車として開発してきたと語られているのです。

グランエースは、ハイエースとは異なる、独自ブランドを確立します。

フルサイズワゴンは、海外での需要が高いと言われていますが、日本仕様にカスタムしながら新たな市場を開拓していく予定なのです。

response.jp

エクステリアには高級感を存分に出している

グランエースのエクステリアには、存在感を持たせたうえに高級感を加えているようであり、その特徴としては、金属調加飾したアッパーグリルとヘッドライトを融合させ、上下とワイド方向に張り出しているフロントデザインとなっています。

内装はゴージャス感を強調しているのか?

内装は、ブラックを基調とし、インストルメントパネルの空調吹き出し口には、金属調加飾しており、また、助手席正面部分には木目調加飾を配していて華やかさを演出しています。

また、メーターフードには、表皮巻きに本ステッチを施してあり、上質さを強調しているのです。

そして、室内空間は、高級感を醸し出し、6人乗りのプレミアムグレードの1.2列目共にパワーリクライニング仕様となっており、足元にもパワーオットマンを装備しています。

なお、シートには快適温熱シートを装備するなど、ゴージャスな雰囲気となっているのです。

そんなグランエースの1列目シートには、2列目への乗降りを手助けするための手動式大倒し機構を設置しています。

8人乗りのGグレードには、リアの1列目はプレミアムグレードと同機構とされ、2列目にはマニュアル仕様のシートとされ、シート間に十分な通路幅を確保しているのです。

新開発された専用プラットホームで快適な乗り心地を!!

快適な乗り心地を提供できるようにと、新開発の専用プラットホームを採用し、アンダーボディにはストレートラダー構造とし、アッパーボディには環状骨格構造にしています。

以上の事より、ボディ剛性はトヨタトップクラスの値を達成しているのです。

また、ダッシュパネルには、最適である遮音や吸音材を設定し、ウィンドシールドにはアコースティックガラスを採用して、静寂さを高めています。

さらに、プレミアムグレードには、スライドドアに合わせたかのように、合わせガラスを採用しているのです。

このよな装備で、会話明瞭度は競合トップレベルなことで、アルファード並みになっています。

そんなことから、政治家や会社重役などのハイヤーとして使用されることがよそうされるのです。

なかには、キャンピングカーのベース車として利用される方も出てくるでしょう。

そんな魅力的なグランエースですので、販売開始されるのが待ち遠しいですね。

待ちきれない方には、東京モーターショーで見られることをお勧めいたします。

f:id:car-like-oyaji:20191009131827j:plain